21世紀版ソロモン諸島研究:研究組織

日本人研究チーム
中澤 港(研究代表者・神戸大学)
山内太郎(分担者・北海道大学)
大前比呂思(分担者・国立感染症研究所)
古澤拓郎(分担者・京都大学)
関根久雄(分担者・筑波大学)
宮内泰介(分担者・北海道大学)
石森大知(分担者・東京外国語大学)
田中 求(分担者・東京大学)
亀井喜世子(研究協力者・帝京短期大学)
ソロモン諸島カウンターパート
(未定だが,NHTRI[所長:Mr. Andrew Darcy,担当係官:Ms. Freda Pitakaka]と包括協定を結ぶ予定)
◆ソロモン諸島国で保健・医療関係の研究を行う場合,National Health Training and Research Institute (NHTRI)を通して保健省と交渉し,保健計画管理委員会の承認を得る必要がある。
◆研究代表者の中澤と,分担者の山内,大前,古澤,石森は,平成17年度から22年度までの「タシンボコ研究」でも,NHTRI(厳密にいえばその前身であるSIMTRI)をカウンターパートとして包括的研究協力協定を締結し,緊密な協力関係を築いてきた。本研究はその延長線上にあるため,NHTRIとの包括的研究協力協定の更新という形で承認を得られる見込みである。
◆調査対象集団側の受け入れも,すべての調査対象地が,研究代表者ないし分担者の誰かが長期間にわたり緊密な関係を築いてきている場所なので,まったく問題ない。